【チームのスケジュール管理】シフトもタスクも一元化!リーダーの工数を半減させるアプリ5選と「パンクしない」調整術

2026年02月15日

「メンバーの予定が把握できず、会議の調整だけで1時間かかる」 「シフトの伝え漏れや、ダブルブッキングが頻発している」 「誰がどれくらい忙しいのかが見えず、一部の人に業務が偏っている」

チームを率いるマネージャーや店舗責任者の方にとって、こうした「スケジュール管理」の悩みは尽きないものです。ExcelやLINE、口頭でのやり取りだけでは、この規模のチーム運営は限界を迎えます。

そこで重要になるのが、「チームでのスケジュール管理」をシステム化(アプリ導入)することです。

本記事では、チームのスケジュール管理をシステム化することで得られる3つのメリットを解説した上で、小〜中規模チームに導入すべき「最適なアプリ5選」を、それぞれの強みとともに徹底解説します。

目次

リーダーが陥る3つの落とし穴と解決法

「せっかくスケジュール表を作ったのに、現場がその通りに動いていない」 「結局、毎日口頭で指示を出してばかりで、管理表が意味をなしていない」

チームを率いるマネージャーや店舗責任者の方で、このような悩みを抱えている方は少なくありません。

チームのスケジュール管理においてありがちなのが、管理そのものが形骸化(作っただけで使われない状態)してしまうことです。

多くのリーダーが無意識に陥ってしまっている、スケジュール管理が機能しなくなる「3つの落とし穴」について解説します。今の運用がこれらに当てはまっていないか、ぜひチェックしてみてください。

ツールが分散している

1つ目の落とし穴は、スケジュール管理につかうツールが別々のものになっていることです。

例えば、「人の管理(シフト)」と「仕事の管理(タスク)」が別々のツールで管理されていることです。よくあるのが、以下のような運用です。

  • 出勤シフト: Excelで作成し、休憩室に貼り出し
  • 当日のタスク: 朝礼で口頭伝達、またはチャットツールで流す

この状態では、「その日に出勤している人数(リソース)」に対して「やるべき仕事量(タスク)」が適切かどうかが、パッと見て判断できない他、ツールが分散してスケジュールを確認する手間が増えてしまい、スケジュール確認のハードルが上がってしまうことです。

その結果、その結果、現場では人手不足や手待ち時間が発生しても気づくのが遅れたり、担当者同士の認識違いによるミスや抜け漏れが増えたりします。

さらに、変更があった際にも各ツールを個別に修正・共有しなければならず、情報が最新の状態に保たれないまま作業が進んでしまうことも少なくありません。こうした状態が続くと、現場の負担が増えるだけでなく、全体の生産性や品質の低下にもつながってしまいます。

ブラックボックス化

二つ目の落とし穴は、スケジュールや段取りが特定の人だけに依存してしまう状態です。

例えば、予定の調整や進捗の把握をリーダー一人が行い、メンバーには必要な部分だけを口頭やチャットで伝える運用です。一見うまく回っているように見えても、情報が共有されていないため、リーダーが不在になると仕事が止まったり、同じ確認を何度も行うことになったりします。

また、メンバーは全体像が見えないため、自分で判断して動くことができず、「次は何をすればいいですか?」と確認する場面が増えてしまいます。こうしてスケジュール管理が属人化すると、業務の引き継ぎが難しくなり、ミスや遅れの原因にもなります。

これでは、リーダーはいつまで経っても現場の指揮から離れられず、本来やるべきマネジメント業務に時間を割くことができなくなります。

情報の共有不足

三つ目の落とし穴は、スケジュールの更新頻度が低く、現場のリアルタイムな動きに追いついていないことです。

急な欠勤が出たり、顧客からの要望で仕様変更があったりした際、「とりあえず現場で口頭対応」してしまい、スケジュール表(Excelやホワイトボード)は修正されないままということはありませんか?

「スケジュール表にはAと書いてあるけれど、実はBに変更になった」という情報が共有されていないと、それを知らないメンバーがAの作業を進めてしまい、後からやり直しになるという無駄な二度手間が発生します。

「どうせあの表は古いから」とメンバーが認識した瞬間、スケジュール管理は完全に形骸化します。常に「最新の情報」がそこにある状態を作らなければ、スケジュール管理は機能しません。

これら3つの落とし穴に共通しているのは、「情報はリーダーが管理するもの」という考えです。

チームをスムーズに回すためのスケジュール管理は、「管理」するのではなく「共有」することにあります。例えば、以下のようなことが重要です。

  • シフトとタスクを同じ場所で可視化する
  • メンバー全員が先の予定を見られるようにする
  • 変更があればスマホ等から即座に反映・共有できる環境を作る

まずは、Excelや紙での運用を見直し、チーム全員がアクセスできるクラウド型のタスク管理ツールや、カレンダー共有アプリの導入を検討してみてはいかがでしょうか。「指示しなくてもチームが回る」状態への第一歩となるはずです。

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シフト・タスク両対応!チーム向けアプリ選びの必須基準

チームでのスケジュール管理に使えるアプリの選び方は、

  • 「マルチデバイス対応」と「プッシュ通知」の有無
  • 権限設定とコミュニケーションのしやすさ
  • ビュー(表示形式)の切り替え柔軟性

の3点です。それぞれ解説します。

「マルチデバイス対応」と「プッシュ通知」の有無

現場主導のチーム作りにおいて、「PCでしか見られない」ツールは致命的です。 なぜなら、ホールスタッフや現場の職人、移動の多い営業メンバーなど、チームには「常にPCの前に座っていないメンバー」が含まれることが多いからです。

  • スマホアプリの使い勝手: 現場スタッフが、手元のスマホから10秒で予定を確認できるか?
  • プッシュ通知機能: 急なシフト変更やタスク追加があった際、チャット等でわざわざ連絡しなくても、自動で通知が届くか?

「情報の鮮度」を保つためには、場所を選ばずアクセスでき、更新情報が向こうから届く仕組みが不可欠です。

ビュー(表示形式)の切り替え柔軟性

「誰がいるか(シフト)」と「何をするか(タスク)」の情報分断を防ぐためには、同じデータを異なる切り口で瞬時に見られる機能が必要です。

以下の2つのビューをワンクリックで切り替えられるか確認しましょう。

  • カレンダー表示(月・週): チーム全体のシフト状況を俯瞰し、「この日は人が足りない」「連休が偏っている」といった全体のバランスを見るのに適しています。
  • リスト表示(日・個人): 「今日、誰がどのタスクを抱えているか」という個人の負荷状況や、タスクの進行ステータス(未着手・完了など)を詳細に見るのに適しています。

この2つが行き来できるツールなら、マネージャーは全体を管理しつつ、メンバーは自分のやるべきことに集中できます。

権限設定とコミュニケーションのしやすさ

リーダーの負担を減らす(ブラックボックス化の解消)には、「全員で編集する」ことが前提となります。しかし、誰でも何でも消せてしまうと管理が難しくなります。

そこで重要になるのが、「権限設定」と「コミュニケーション機能」です。

  • 編集権限のロック: 「シフトの希望提出」や「タスクの進捗チェック」はメンバー自身にやってもらいつつ、決定したシフトや重要事項はリーダー以外書き換えられないようにロックできる機能。
  • タスクごとのチャット/コメント: 予定の中にコメントを残せる機能があれば、「このタスク、少し遅れます」や「仕様が変わりました」といったやり取りがタスクに紐づいて残ります。チャットがスケジュール管理アプリにあれば、スケジュール管理に関する内容はスケジュール管理アプリ内だけで完結するので、情報の管理も楽になります。

これにより、「言った言わない」のトラブルを防ぎつつ、自律的に動けるチーム環境が整います。

チームのスケジュール管理をシステム化する「3つのメリット」

「今のままでも何とかなっている」と思っていても、ツールを導入することで解決できる課題は多くあります。

メリット①:時間の節約になる

最大のメリットは時間の節約です。「〇〇さん、来週の火曜日は空いていますか?」と一人ひとりに聞き回ったり、全員のシフト希望をExcelに転記してパズルを行ったりする時間は、マネージャーにとって本来不要なコストです。

アプリを使えば、メンバーの空き時間は一目瞭然となり、シフトの提出・回収も自動化されます。「予定を確認する作業」そのものをゼロに近づけることができます。

メリット②:ヒューマンエラーと「言った言わない」の防止

アナログな管理で最も怖いのが、伝え漏れや勘違いです。「シフトに入っていると思ったら入っていなかった」「会議室が取れていなかった」といったミスは、チームの信頼関係を損ないます。

システム化すれば、変更履歴が残り、通知が全員に届くため、情報の属人化がなくなります。「最新の情報は常にここにある」という場所を一つ作ることで、ミスを未然に防ぎます。

メリット③:業務負荷の「見える化」による離職防止

スケジュール管理は「時間の管理」であると同時に、「労務管理」でもあります。誰か一人に予定が詰め込まれすぎていないか、誰がどのタスクを抱えているかを可視化することは、マネジメントの義務です。

特定のメンバーへの業務集中を早期に発見し、調整することで、メンバーの燃え尽き(バーンアウト)や離職を防ぐことにつながります。

【目的別】チームのスケジュール管理に最適なアプリ5選

今回紹介するのは、以下の5つのアプリです。

アプリおすすめの利用者料金(1アカウント月額)
TimeTree店舗、シフト制0〜300円
Googleカレンダー一般企業、営業、会議多め0〜2,000円
Asanaクリエイティブ、タスク管理0〜2,700円
jooto進捗、工程管理0〜980円
サポスケ現場作業要問い合わせ

※料金は、基本的な場合の料金で、人数によっては表よりも高額になる場合もあります。

TimeTree(タイムツリー)【シフト共有・店舗運営に特化】

画像引用:https://timetreeapp.com/intl/ja/brand-resources

飲食店、小売店、美容室など、「シフト制」で動くチームや、スマホメインで働くアルバイトスタッフが多いチームに最適です。

主な特徴

  • カレンダー共有に特化し、コメント機能で相談が可能:ビジネスチャットツールを別途導入しなくても、予定(シフトやイベント)ごとのチャットルームで「この日、少し遅れます」「代わってもらえませんか?」といった相談が完結します。情報が埋もれず、文脈が明確です。
  • スマホ一台で完結する手軽さ:PCを持っていないスタッフでも、直感的に操作できます。アルバイトスタッフからのシフト提出から、マネージャーによる確定、そして全員への共有まで、すべてがスマホアプリ内でスムーズに行えます。

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Googleカレンダー【標準化と外部連携の王道】

画像引用:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.calendar&hl=ja

オフィスワーク中心で、社内外との会議が多いチームや、既にGoogle Workspaceを利用している企業の標準的な選択肢です。

主な特徴

  • 個人の予定とチーム共有カレンダーの重ね合わせ:「自分のプライベートな予定」と「チームの会議」をレイヤーのように重ねて表示・非表示を切り替えられます。マネージャーはメンバーのカレンダーを並べて表示し、全員が空いている時間を瞬時に見つけることができます。
  • ビジネス実務との親和性が高い:予定を作成すると同時にGoogle Meet(Web会議)のURLが自動発行されたり、会議資料(Googleドキュメントなど)を予定に紐付けたりと、実務への導線が完璧です。迷ったらまずはこれ、という王道ツールです。

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Asana(アサナ)【負荷分散とプロジェクト管理の決定版】

画像引用:https://collection.cloudinary.com/asana/7716121a4d3c9dedb2e1d926ff42a4de?

Web制作、開発、マーケティングなど、タスクが複雑で、個々の作業ボリュームが見えにくいチームにおすすめです。

主な特徴

  • メンバーごとの仕事量をグラフ化する「ワークロード」機能:これがAsana最大の特徴です。各メンバーが抱えているタスクの量や予定時間をグラフで可視化できます。「Aさんは今週パンク気味だから、Bさんにタスクを回そう」といった判断が直感的に行えます。
  • シフト(稼働時間)とタスク量のバランス調整:単に予定を入れるだけでなく、「その予定(タスク)を実行するのにどれくらいのリソースが必要か」を管理できます。無理なスケジュールを未然に防ぐ、マネージャーの強い味方です。

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Jooto【視覚的で直感的なガントチャート】

画像引用:https://www.jooto.com/

建設、イベント運営、製造進行など、「いつからいつまで」という期間や工程の管理が重要なチームに向いています。

主な特徴

  • 視覚的で直感的なガントチャート:日本のツールらしい、親しみやすいデザインが特徴です。横軸でスケジュールを表示する「ガントチャート」機能が秀逸で、プロジェクトの全体像を一目で把握できます。
  • ドラッグ&ドロップで期間調整が可能:「誰が、いつからいつまで、何を担当するのか」が帯状に表示され、予定がズレ込んだ場合もマウス操作(ドラッグ&ドロップ)だけで期間を伸縮・移動できます。期間の重なりやスケジュールの無理が一目瞭然になるため、納期管理に強みを発揮します。

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サポスケ

画像引用:https://saposuke.jp/

工事、訪問医療などで、現場にスタッフを派遣するタイプのスケジュール管理に適しています。情報がリアルタイムで共有される他、アラート機能などで、スケジュール管理のミスを減らせます。

主な特徴

  • カスタマイズ性の高さ:業務用のアプリだからこそ、車の管理や顧客の情報など項目を好きにカスタマイズが可能で、今使っているエクセルやホワイトボードをそのままデジタル化できる。
  • 情報の一括管理:スケジュールが案件に紐付いて管理されるので、前回の訪問状況や、顧客の情報がスケジュールと一体で表示できます。スケジュール管理のツールと顧客や案件の管理に使うツールが分散していて、情報を探しずらい悩みがある人におすすめ。

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以上が、おすすめのスケジュール管理アプリです。どのようなツールであっても、いきなり全員に「明日からこれを使って」と強制すると現場は混乱します。アプリを浸透させるコツは、「小さく始める」ことです。

 まずはトライアルや一部事業所で、「このツールならうちのチームの課題(シフト調整や会議設定など)が解決できる」と確信を得てから全体へ展開することをおすすめします。

【チームのスケジュール管理】メンバーが勝手に更新したくなる!マネージャー必見の3つの鉄則

スケジュール管理ツールを導入しても、従業員が利用してくれないといったこともあるのではないでしょうか?

この見出しでは、3つのアプローチを深掘りします。

鉄則①:入力項目を「最小限」に絞り、更新の心理的ハードルを下げる

最初のステップは、入力のハードルを極限まで下げることです。

真面目なマネージャーほど、ツール導入時に完璧な運用ルールを作ろうとします。例えば、

  • 案件名
  • 詳細なタスク内容
  • 開始・終了時間
  • 進捗率(%)
  • 懸念事項
  • 備考

これらを毎日入力させようとすれば、更新は止まりやすくなります。現場は日々動いており、予定は刻一刻と変わるからです。変更があるたびにこれらを修正するのは、現実的ではありません。

まずは「予定(タスク名)」と「完了チェック」だけで十分です。 「9:00〜10:00 A社資料作成」→ これができたらチェックを入れるだけ。これならスマホから数秒で終わり、記入のハードルが下がります。

詳細な日報や振り返りは、スケジュール管理ツールでやらせる必要はありません。まずは「ツールを開く」「更新する」という行動を習慣化させることが最優先です。

最初は情報量が少なくても不安にならないこと。まずは「チーム全員が毎日ツールを触っている」という状態を作ることが、長期的なデータ蓄積への近道です。

鉄則②:更新が「自分の身を守る」ことにつながると理解してもらう

メンバーに動いてもらうための最強の動機づけは、「メリット」の提示です。 「チームのために書いて」ではなく、「あなた自身のために書くべきだ」と伝えましょう。

例えば、メンバーには、「予定を入れておくことは、無理な差し込み仕事や、無茶な納期から自分を守ることができる」と言ってみると良いでしょう。

この場合のメリットは、カレンダーやタスク表が空白だと、周囲(特に他部署や上層部、あるいはあなた自身)は「あ、この人まだ余裕がありそうだな」と判断します。その結果、本来受けるべきでない急な依頼が降ってきます。

しかし、スケジュールがブロックされていれば、「今は手一杯です」「ここには予定が入っています」という無言の主張になります。

また、可視化されていればリーダーもフォローに入りやすくなります。 「来週の火曜日、Aさんの予定がパンパンだな。このタスクはBさんに回そうか?」 このように、「書いておくことで、リーダーが事前に察して調整してくれる」という実体験を一度でもさせることが重要です。

「書くと監視される」ではなく「書くと助けてもらえる」という心理的安全性が醸成されれば、メンバーは進んで詳細な状況を書き込むようになります。

鉄則③:リーダーが誰よりも「ツール上で反応」を見せる

どれだけ使いやすいツールを入れても、入力した情報に対して何のフィードバックもなければ、使うモチベーションを保ちにくくなります。

それを防ぐためにも、スタンプなど簡易的でいいので反応することが重要です。以下は、反応の例です。

  • スタンプを送る: タスク完了のチェックがついたら「お疲れ様」スタンプを押す。
  • コメントを返す: 「準備早くて助かる!」「ここ、難しかったら相談して」と一言添える。
  • 口頭での確認をやめる: これが最も重要です。「今日どうなってる?」と口で聞くのではなく、まずツールを見て、「スケジュール見たけど、順調そうだね」と声をかける。

リーダーがツールを見ていることが分かれば、メンバーは「書いておかないと、いちいち口頭で説明しなければならない」と気づきます。結果的に、「書いておく方が楽だという状態になります。

特に3〜15人のチームであれば、1日1回全員のログを見てスタンプを押す程度なら、10分もかかりません。この10分で、チーム全体の雰囲気がよくできます。

まとめ

チームのスケジュール管理が形骸化する原因の多くは、情報の分断や属人化、更新されない運用にあります。まずは「誰がいついるか」と「何をするか」を一つのツールで見える化し、全員が同じ情報を共有できる状態をつくることが重要です。

適切なアプリ選びとシンプルな運用ルールを整えれば、調整の手間は減り、メンバーが自発的に動けるチームに変わっていきます。スケジュール管理は、現場を楽にし成果を上げるための土台として、無理なく続けられる形で整えていきましょう。

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この記事を書いた人

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