変更が多いスケジュールの共有を簡単に。バラバラだったツールをサポスケに一本化。

2023年07月18日


会社概要

平成3年に創業し、長く個人事業として営んだ後、平成30年10月に株式会社として設立したエムデンサービス株式会社。

奈良県北葛城郡に拠点を構え、近畿圏内で戸建て住宅を対象に新築・リフォーム・改修工事にともなう電気工事や空調設備工事を担う。代表は35年以上の業界歴がある電気工事のプロフェッショナルで、一つひとつの仕事と真摯に向き合い、丁寧・確実な作業を積み上げることで成長してきた。

今後の世代交代も見据え、誰でも仕事ができる状況を作るためDX化に積極的に取り組む。


今回は、サポスケをご利用いただいているエムデンサービス株式会社 代表取締役 村上基夫さんにインタビューさせていただきました!

営業マンと職人両方の視点を持つことでスムーズに現場をまわせることが強み

創業の経緯を教えてください

私はもともと某家電メーカーに勤めていたのですが、バブルで好景気の中独立を決心し、平成3年に独立・創業しました。

当初は家電店として個人のお客様に電化製品を販売していたのですが、バブル崩壊後の不景気や大手家電量販店の関西への進出、電化製品の価格競争などが重なり、少しずつ電化製品の売り上げだけでは業績が厳しくなってきておりました。

創業当初は販売後の工事は協力業者様に依頼していたのですが、当時は工事単価の値崩れもしていない状況でしたので、自社施工にすればその分利益になるという考えから、自社施工の方針で舵を切り始めました。

その後はどういった沿革を経てきましたか?

自社施工を決めてからは、まず一人前になるため、最初はある程度わかる人の下で教えてもらったり、電気工事の参考書を読み漁ったり、できることを色々とやりました。

10年程度経験を積めばベテランと呼ばれる中、それなりに経験値を積んで広くなんでも施工できるようになりました。元々家電店の営業から、施工の道にどっぷり浸かってきたというキャリアのおかげで、施工管理側と職人側両方の視点を持てているため、現場の方とトラブルにならずにスムーズに工事を進められる点が弊社の強みです。

長く個人事業としてやってきましたが、自社職人や事務員も数名抱えたところで、平成30年に法人化してエムデンサービス株式会社となりました。

スケジュール伝達とバラバラのツールに課題を感じていた

サポスケ導入前はどのようにスケジュール管理をしていましたか?

導入前はTimetreeを使ってスケジュールを管理していました。Timetreeで作成したスケジュールや工事の詳細は、LINEや電話で職人に伝えるという運用をとっておりました。

また、作業指示書兼報告書はExcelで作成した雛形を印刷し手書きしているという形で、使用するツールが分散し、いろいろなところを見にいかなければならない点をどうにかしたいと考えておりました。

どのような課題をお持ちでしたか?

Timetreeは箇条書きで自分の予定だけを管理するのには向いているのですが、複数の職人のスケジュールを管理したり、各施工案件のそれぞれ詳細な内容を管理する点に課題を感じていました。

急な変更もよく発生するのですが、その都度スケジュールを直しても、アプリを開き、さらに変更したスケジュールを開かないと変更内容が確認できません。大抵は前日か朝に予定を確認するのみですので、変更を加えるたびにLINEや電話で伝達するのが面倒でした。

また、住所、施工内容、持ち物などの現場詳細の伝達が必要なのですが、それらを全てTime treeへ入力するのは手間がかかるため行うことができず、事務所にある作業依頼書兼報告書を確認してもらっていますが、外出していると先の予定の詳細がわからなかったりと不便な点がありました。

なぜサポスケを使おうと思われましたか?

サポスケであれば自由に項目をカスタマイズできるので、弊社が求める各施工案件の詳細情報を記載できるのが良いと思いました。スケジュールが作成された時や変更時にアプリに通知がいくので、今までLINEや電話で行っていた変更内容や詳細内容の伝達も楽になると思い、導入を決めました。

他にも現場管理アプリを見たこともあり、良い点もたくさんあるのですが、1番解決したいスケジュール管理・共有という面に特化しているサポスケが1番合いそうだと感じました。

今後報告書機能も実装されるので、現在Excelで作成している作業指示兼報告書まで全てサポスケ1つで管理できるようになる点も大変魅力的です。

さいごに

今後のサポスケへの期待はありますか?

今後サポスケの取引先が多くなると難しくなるけど、今まで通りわかりやすくフォローしてもらえたら嬉しいです。年をとってくるとIT活用が不得意な分野になりますが、そこをできるだけわかりやすくフォローしてくれる会社が1番魅力的だと思います。

「マニュアルを見といてください、見ておけばわかります」だとほったらかしになるので、結局運用が定着しません。若い世代は別として、私ら的にはできるだけウェブでもTELでもいいのでコミュニケーションがとれるところと取引ができるのがベストだと考えています。

また、サポスケを見ておけば誰でも私の業務ができる状態を目指しています。案件受注の際に過去の金額を参照するのですが、今は紙でファイリングしているので探しにくいです。サポスケならすぐにデータ参照できるので、私以外が受注金額を決める際にもサポスケを見ておけば問題なくできるような状態になって欲しいと思っています。

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