現場でスケジュール確認ができないことによる失注リスクを回避。積極的なDX化で若い世代に魅力ある会社を作る。

2023年07月11日


会社概要

2011年3月に設立し、福岡県大野城市に本社を構える株式会社エスジーテック様。

福岡本社の他、熊本営業所、大分営業所など九州・沖縄各所に合計9ヶ所の営業所・出張所などを構え、飲料機器メンテナンス事業と住宅設備機器事業の2事業を営む。

『あなたの家のお医者さん』をモットーに、予防と処置を行い電化機器等が長く安心してご使用になれるよう親切・丁寧な対応と施工を心がけ、常にお客様のニーズやご要望にお答えできるように毎日業務に励んでいらっしゃる会社様です。

今後継続的な事業拡大・人員増加を視野に入れ、代表主導のもと、積極的なDX化に力を入れている。


今回は、サポスケをご利用いただいている株式会社エスジーテック 代表取締役 志賀祐光さんにインタビューさせていただきました!

外でスケジュールを確認できない

※顧客情報のためモザイクをかけてあります。

サポスケ導入以前はどのようにスケジュールを管理されていましたか?

以前までは、案件のスケジュール管理をホワイトボードで行っておりました。事務所にあるホワイトボードに日付を記載し、各日付に案件と誰が入るかを記入して管理する形です。

当然事務所に戻らないとホワイトボードを確認できないため、現場で最新スケジュールを確認できず、急ぎで確認するには事務所に電話をかけるしかないという状態でした。

どのような不都合がありましたか?

お客様からのご要望に即答ができず、本来受注できる案件に対して失注リスクがある点が特にネックでした。

現場で案件の相談をもらうことがよくあるのですが、何日後のいつ・誰が空いているかを瞬時に判断できず、一度持ち帰って翌日回答することなどが多々発生しておりました。

例えば冬に給湯器が故障した場合、お客様としては一刻も早く修理日を確定できる業者を探し、日程を確定したいと思われます。しかしそのようにお客様に対して即答ができない状態でしたので、失注してしまうリスクがありましたし、日々繁忙する中で翌日の回答を忘れてしまうヒューマンエラーも発生しておりました。

打開策として、ホワイトボードを写真に撮って外でも確認できるようにしていましたが、案件が追加・変更されるなどでスケジュールは日々変わるので、根本的な解決はできませんでした。

スムーズに社内浸透し、導入前の課題を解決

サポスケを導入されてどうなりましたか?

サポスケを導入してから、現場に出ていても常に最新スケジュールを確認できるようになりました。

お客様から相談を受けた際も、具体的に何日後に空きがあるかを回答できるようになったため、即答できないことによる失注リスクも抑えられています。

また、人の動きがリアルに見えるようになりました。

今までは誰がどんな動きをしているかを把握するためには、一人ひとりに確認しなくてはいけなかったのですが、今ではサポスケを見れば誰が何をしているかをわかりやすく、把握できやすくなりました。

他にもサポスケの効果を感じることはありますか?

経営者として、全体の案件量を俯瞰してみています。

例えば月表示などで見れば、ざっとどのくらい案件が入ってるのかを把握できます。年間を通すと時期により案件量は変動しますので、その隙間をどう埋めていくのかという思考にもつながります。

また、営業的な観点でも全体量を把握できるのは良いですね。月毎に案件数などを比較すれば、全体量の推移や増減傾向を察知できるので、早めに対策を打つことができると思います。

社内への浸透に苦労はありませんでしたか?

特にありませんでした。サポスケリリース前からトライアルで触っていたこともあり、特に問題なく社内での運用が軌道に乗りました。

また、弊社では元々紙で業務日報を書いていたのですが、サポスケを見れば各日、誰がどんな行動をしたかが一目瞭然なので、今回の導入を機に、業務日報を廃止いたしました。 案件以外の社内業務などについても、サポスケのカレンダー上で「メモ/予定」として登録させることで、現場作業以外の予定も可視化し、日報を代替するに至りました。

業務日報を廃止する等、社員に明確なメリットを提示できたという点も、運用がスムーズに定着した理由かと思います。おかげで業務日報を集計する内勤者の作業負担も軽減されました。

これからの人材のために

今後のサポスケへの期待はありますか?

現機能でも十分満足しておりますが、出退勤など、今後追加予定の新機能にも期待しております。

また、今後の事業拡大にあたり、人員増員は必至であることから、今年から、中途採用だけでなく、地場の学校を訪問するなどして、新卒採用にも積極的に動いております。

やはり若い世代の人を採用しようとすると、アナログではいられません。デジタル化が進んでいないと、入社後にギャップを感じさせたり、若い世代にとって魅力的な会社にならないので、積極的にDXを進めているところです。

これまで、自身でもいろいろとスケジュール管理系のサービスを調べたりしていましたが、これといって自社にマッチしているなと思えるツールには出会えずにいたところ、サポスケと出会いました。DX化を推し進めようとしているこのタイミングで、サポスケに出会えたことは本当に良かったと感じています。

サポスケ含めデジタルツールを活用し、若い世代に魅力的な会社作りを目指しておりますので、今後もいろいろな情報をもらえると嬉しいです。

最後に、サポスケは、弊社と同業種の企業様であれば、間違いなく有効に活用できるツールだと思います。ユーザーの声を積極的に反映してくれる会社だと思っておりますので、今後も多くのユーザーの意見を取り入れ、より使いやすいサービスに発展してくれることを期待しております。

今後ともよろしくお願いいたします。

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