スケジュール管理業務の困難さを克服。サポスケで次世代の成長環境を整える。

2023年11月09日


会社概要

1997年1月に設立し、東京都墨田区に本社を構える株式会社トライテクノス様。

東京本社の他、支社を千葉県、機材センターを東京都江東区に構え、ビルメンテナンス事業、各種電子部品販売事業、ETTORE製品輸入販売事業を営む。

清掃においてプロのアプローチを持ち、見える部分だけでなく品質や汚れに合わせた方法でメンテナンス性を高める高品質なサービスを提供し、お客様の安心と満足をお約束するために毎日業務に励んでいらっしゃる会社様です。


今回は、サポスケをご利用いただいている株式会社トライテクノス 代表取締役 土肥 大樹さんにインタビューさせていただきました!

社長が経験したからこそわかるスケジュール管理の重要性

※顧客情報のためモザイクをかけてあります。

サポスケ導入以前はどのようにスケジュールを管理されていましたか?

以前は、Excelを用いた月間予定表をPDF形式でメールで共有し、その後割り振り作業が行われていました。

また、具体的な日々の行動については、前日にメールで共有していました。

どのような課題をお持ちでしたか?

基本的には定期清掃の仕事が中心ですが、臨時の案件も頻繁に発生し、予定を立てにくい状況でした。また、共有情報も頻繁に変動するため、予定が何度も変更されることを不満に思う従業員もいました。利益面から見るとこの状況は弱点と言えます。

顧客のニーズを考慮すると、柔軟性が高く、スケジュールを効果的に調整できる会社の方が安定的に思われるので、スケジュール管理は非常に大変でした。

また、昔は私が現場に出てスケジュール管理を担当していましたが、他の従業員にスケジュール管理を委任した時、思うようにいかなかった経験がありました。スケジュール管理者は大きい器を持ち、同時に厳しさも必要です。

部下を支えつつ、甘やかしすぎないバランスが重要で、スケジュール管理者の人格で従業員の不調や仕事の手抜きに繋がることがあります。社内文化や離職率に与える影響も大きいと感じ、スケジュール管理を次世代にどう伝えていくかが最重要課題だと感じました。

さらに、スケジュール管理は数年にわたり日々行う必要があるため、結果的には1人で管理しなければいけない状況でした。

サポスケは人を育てることができるツール

※顧客情報のためモザイクをかけてあります。

なぜサポスケを使おうと思いましたか?

シンプルな作りになっていて、ひと目で「やりたいことができる」と感じました。また、スケジュールの内容がアプリへ通知されるため、メールでの共有の手間が軽減され、効果がすぐに実感できそうだと思いました。

そして、長期にわたる課題であった「スケジュール管理を次世代にどう伝えていくか」についても、サポスケであれば業務の可視化と伝達を容易にし、スケジュールの意図や背後にある理由が明確になるため、予定の割り振りの理由を説明しやすく、課題の解消に繋がるツールだと思いました。

今後どのようにサポスケを使っていきますか?

操作は事務の方では、ほぼ完璧に使いこなせているので、他の従業員にも同様のスケジュール管理の作業を教えていこうと思っています。

さらに、この際、若手の従業員と現在のスケジュール管理者との考え方や視点がどこまで一致していて、一致していない部分がどのように解消できるか、という観点でも試してみたいです。

そのためには、若手の従業員に指示を与えて実際にスケジュール組みを実施させるのが最も効率的な方法だと考えており、シンプルな操作性で、スケジュールの可視化と伝達が容易なサポスケだからできると思いました。

さいごに

今後のサポスケへの期待はありますか?

吸収力とスピード感に感銘を受けており、ベンチャー精神が持続することを願っています。

また、ビルメンテナンス業界における「サポスケ」の普及が実現すれば、業界全体にとって非常に大きな影響を与えることができると考えています。

ビルメンテナンス業界は多くの企業がスケジュール管理業務に困難な経験をしています。少しでも肩の力を抜き、次世代の従業員が育つ環境を整えるためのツールとして「サポスケ」が役立つと思っています。スケジュール管理業務は次世代を育てるのが難しい業務であり、サポスケがその切り口となり、業界に大きな貢献をすることを期待しています。

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