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2026年、ビルメン業界はどう動くか?勝ち残る会社がとるべき「選択」を徹底解説

2026年6月16日(火)、6月24日(水)12:00〜13:00

人手不足・賃上げ圧力・原価高騰が続くなか、ビルメン業界では「これまで通りの現場運営」では利益が残りにくい時代に入っています。

2026年に向けて問われるのは、採用強化だけではなく、少人数でも現場が回る体制づくり、単価の見直し、そして現場運営の標準化です。

本セミナーでは、船井総研HCCが最新の業界動向と勝ち残る会社の共通点を解説し、Paintnoteが現場効率化・省人化を実現する具体策をお伝えします。

こんな方におすすめ

  • 人件費・資材高騰の中でも、現場の利益を確保したい方
  • 採用難を前提に、少人数でも回る体制をつくりたい方
  • 属人化した現場管理を見直し、標準化を進めたい方
  • 2026年に向けて、単価改善・元請化・業務効率化の方向性を整理したい方

セミナープログラム

第1部|2026年、ビルメン業界はどう変わるか?勝ち残る会社の「選択」とは(船井総研HCC・30分)
ビルメン業界では、人材確保難・賃上げ圧力・価格競争の継続により、従来型の現場運営では利益を出しにくくなっています。今後は、採用強化だけでなく、元請化・単価適正化・業務の標準化・省力化投資をどう進めるかが重要です。本セッションでは、最新の業界トレンドを踏まえ、勝ち残る会社が今年選んでいる打ち手を具体的に解説します。

第2部|現場改善で差がつく!少人数でも回るスケジュール管理の仕組み化(Paintnote・15分)
人手不足が常態化する中で、現場を“人に依存して回す”体制には限界があります。本セッションでは、スケジュール管理・情報共有・対応漏れ防止を仕組み化し、限られた人員でも現場品質と生産性を両立する方法を、実際の活用事例を交えてご紹介します。

本セミナーで学べるポイント

  • 2026年のビルメン業界で押さえるべき市場変化と経営判断
  • 人手不足下でも利益を残すための、現場運営の見直しポイント
  • 属人化を防ぎ、少人数でも回るスケジュール管理・情報共有の仕組み化
  • 省人化と現場品質を両立するためのデジタル活用の実践例り

登壇者

株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング
HRビジネスコンサルティング部 マネージャー
森 海人

主にビルメンテナンス業界に特化し、中途採用・組織構築・収益改善のコンサルティングを提供。慢性的な人手不足・低単価構造・価格競争といった業界課題に対し、
WEBマーケティングを活用した採用強化と、現場が回る組織設計を支援している。
また、下請け依存からの脱却、元請化戦略、単価アップ交渉の仕組み構築など、売上拡大と利益率向上を同時に実現する経営支援を得意とする。
これまで多数の企業において、採用安定化と営業力強化を通じた業績向上を実現している。

Paintnote株式会社
取締役
鈴木一平

慶應義塾大学を卒業後、新卒で静岡銀行に入行。
在職中は法人融資営業や新規店舗開設にも携わり、社内表彰を3度受賞。
2020年3月にPaintnote株式会社に入社し、現在は取締役として、
マーケティング・セールス・サポート部門のビジネスサイド全般を統括。

セミナー概要

  • 日時:Live配信:2026年6月16日(火)12:00〜13:00

       アーカイブ配信:2026年6月24日(水)12:00〜13:00

  • 参加対象:ビルメンテナンス会社の経営者・営業責任者の方 ※当社と類似・競合する事業会社様のご参加はご遠慮いただいております。
  • 参加費:無料
  • 開催方法:オンライン(Zoom)
  • お問い合わせ : Paintnote株式会社セミナー運営事務局 contact@paintnote.co.jp

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