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2026年4月24日

Macスケジュール管理アプリ10選|種類別の選び方と活用テクニック

ツール比較その他

「Macを使っているのに、スケジュール管理は結局Excelに戻ってしまう…」 「アプリを試しては乗り換えて、なかなか定着しない」 「タスク管理型とカレンダー型、どっちが自分に合うのかわからない」

Macにはスケジュール管理に使えるアプリが数多くありますが、「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」という声はよく聞かれます。

この記事では、Mac対応のスケジュール管理アプリ10選をタスク管理・カレンダー特化型プロジェクト管理・チーム共有型に分けて紹介します。種類ごとの違いを理解してから選ぶと、乗り換えを繰り返さずに済みます。選び方のポイントと、Mac環境を活かした活用テクニックもあわせて解説します。

目次

MacでスケジュールをMacで管理する5つのメリット

Macをスケジュール管理に使う理由は「なんとなく便利そう」だけではありません。具体的に5つのメリットを確認しておきましょう。

①:Apple製品との連携がスムーズ

MacはiPhoneやiPadと同じAppleエコシステムに属しているため、iCloudを通じたデータ同期が非常にスムーズです。Macで登録した予定はiPhoneにも自動反映されるので、外出中でもデバイスを問わず最新のスケジュールを確認できます。Windowsでは別途設定が必要な連携も、Macなら標準で機能します。

②:直感的な操作性

MacのUI設計はシンプルで統一されており、初めて使うアプリでも操作を覚えるのが早い傾向があります。ドラッグ&ドロップでの予定移動やトラックパッドでのスワイプ操作など、Macならではの操作感がスケジュール管理のストレスを減らします。慣れるまでの時間が短いことは、ツールを日常的に使い続けるうえで重要な要素です。

③:ウィジェット機能で即確認できる

macOS Sonomaからウィジェット機能が充実し、デスクトップに今日の予定やタスクを常時表示できるようになりました。アプリを開かなくても予定を把握できるため、作業中の確認コストが下がります。Macのウィジェットに対応したスケジュール管理アプリであれば、さらに活用の幅が広がります。

④:クラウドサービスとの統合

iCloudカレンダーやGoogleカレンダーとの連携が標準でサポートされているアプリが多く、既存のスケジュールデータをそのまま取り込めます。複数のカレンダーを一元管理したい場合も、Macのアプリは対応の幅が広いです。仕事用と個人用のカレンダーを一画面に統合できるのは大きな利点です。

⑤:通知機能が細かく設定できる

Macの通知センターと連携するアプリが多く、「会議の30分前」「締め切り当日の朝」など、細かいタイミングで通知を設定できます。通知が来ても作業を止めずに確認できるバナー表示など、集中を妨げない設定ができる点もMacの強みです。やるべきことを適切なタイミングで知らせてくれる環境をつくれると、抜け漏れが減ります。

スケジュール管理アプリを選ぶ際の3つのポイント

アプリの種類を問わず、選ぶ前に以下の3点を確認しておくと失敗が減ります。

ポイント①:用途に合った「種類」を選ぶ

Macのスケジュール管理アプリは大きく2種類に分かれます。

種類

向いているケース

タスク管理・カレンダー特化型

個人の予定・締め切り管理が中心

プロジェクト管理・チーム共有型

複数人での進捗管理・情報共有が必要

「誰かと共有したいのか、自分一人で完結させたいのか」を最初に決めると、選択肢が絞り込まれます。種類を間違えると機能過多になるか、逆に足りなくなるかのどちらかになりやすいため、最初の選択が重要です。

ポイント②:Macとの連携機能を確認する

「Mac対応」と書かれていても、Webブラウザ版しかない場合とMac専用デスクトップアプリがある場合では使い心地が大きく変わります。Mac専用アプリはウィジェット対応・通知連携・トラックパッド操作などMacの機能をフル活用できるため、毎日使うなら専用アプリがある製品を選ぶのが基本です。「ダウンロードしたらMacに馴染む感覚」があるかどうかが、長く使い続けられるかどうかの分かれ目になります。

ポイント③:無料プランの条件を確認する

多くのアプリが無料プランを提供していますが、人数上限・機能制限・保存件数の制限はアプリによって大きく異なります。チームで使う場合は特に「何人まで無料か」「どの機能が有料か」を公式サイトで必ず確認してから導入を決めましょう。使い始めてから想定外の制限に当たることがないよう、事前確認が欠かせません。

【タスク管理・カレンダー特化】Mac対応アプリ4選

タスク管理やカレンダー型でスケジュール管理ができるアプリを紹介します。特に個人で使うアプリを探している方は、こちらの見出しで紹介するアプリが便利でしょう。

ツール①:Things 3

画像出典:https://apps.apple.com/jp/app/things-3/id904237743

Things 3は、Mac・iPhone・iPad専用のタスク管理アプリです。他のOSには対応しておらず、Appleデバイス専用として設計されているため、iCloudを通じた同期の速さと安定性は国内外を問わず高い評価を受けています。

「今日の予定」「次のタスク」「いつかやりたいこと」「期限付きプロジェクト」といった区分でタスクを整理できる構造が特徴で、やることリストが増えても優先度が一目でわかります。タスクを期日・エリア・プロジェクトで分類できるため、仕事とプライベートを混在させずに管理したい方にも向いています。

キーボードショートカットが充実しており、タスクの追加・完了・分類操作をマウスなしで完結できます。Appleデザインアワードを受賞した実績があり、見た目のシンプルさと機能の深さを両立しているのが人気の理由です。

  • 対応OS:Mac・iPhone・iPad(Apple専用)
  • 価格:Mac版 ¥8,000、iPhone版 ¥1,500(いずれも一括購入)
  • こんな方向け:Apple製品メインで個人のタスク・スケジュールを一元管理したい方

公式サイト:https://culturedcode.com/things/

ツール②:月特化カレンダー Moca Desktop

画像引用:https://moca.aill.org/index.html.ja

Moca DesktopはMac専用の月表示カレンダーアプリです。1か月分の予定をシンプルな一覧で表示することに特化しており、「今月の全体像をざっと把握したい」というニーズにぴったりです。

シンプルな設計のため学習コストがほとんどなく、インストールしてすぐに使い始められます。細かい機能より「月カレンダーとしてサクッと確認できる」ことを重視する方に向いています。Mac専用アプリのため、ウィジェット表示やmacOSの通知との連携もスムーズです。Googleカレンダーや他のカレンダーとの同期機能も持っており、既存のスケジュールデータをそのまま表示できます。iPhone・iPad版は無料ですが、Mac Desktop版は有料です。

  • 対応OS:Mac専用
  • 価格:¥800(App Store、一括購入)
  • こんな方向け:月単位でのスケジュール把握を手軽に始めたい方、Macのデスクトップに常時予定を表示したい方

公式サイト:https://moca.aill.org/index.html.ja

スケジュール管理にお困りの方は

弊社では、Googleカレンダーやホワイトボードなどの、スケジュール管理ツールを徹底比較する資料をご用意しております。

30秒ほどでダウンロード可能です。ツールごとの強みや弱みを詳しく知り、スケジュール管理を効率化したい方に向けた内容になっております。

>> スケジュール管理ツール比較表をダウンロードする

ツール③:Todoist

画像出典:https://todoist.com/ja

TodoisteはタスクとToDoの管理に特化したアプリで、Macのデスクトップアプリも提供しています。プロジェクト・ラベル・優先度・期日の組み合わせで細かくタスクを管理できるため、仕事の量が多い方や複数のプロジェクトを並行している方に向いています。

自然言語での日付入力(「明日の午前10時」「来週金曜」など)に対応しており、素早くタスクを追加できるのが使い勝手の良さにつながっています。繰り返しタスクの設定や、Googleカレンダー・Slackなどの外部サービスとの連携も充実しています。無料プランでも基本的なタスク管理は使えますが、プロジェクト数や機能に制限があるため、詳細は公式サイトで確認してください。

  • 対応OS:Mac・Windows・iOS・Android・Web
  • 価格:無料プランあり / 有料プランは公式サイトで確認
  • こんな方向け:タスクの量が多く、複数プロジェクトを優先度別に管理したい方

公式サイト:https://todoist.com/ja

ツール④:Google ToDoリスト クライアント

画像出典:https://thetodo.net/ja/

Google ToDoリストクライアントは、GoogleのタスクサービスをMacのデスクトップアプリとして使えるツールです(App Store配布)。GoogleカレンダーやGmailとの連携が標準でできるため、すでにGoogle系サービスを業務で使っている方は追加設定なしで使い始められます。

シンプルなタスクリスト管理に特化しており、学習コストはほぼゼロです。Googleカレンダーに登録した予定とタスクを同じGoogleアカウントで一元管理できるため、ツールを増やしたくない方にとっても使いやすい選択肢です。

  • 対応OS:Mac(App Store)
  • 価格:無料
  • こんな方向け:GoogleカレンダーやGmailを使っていて、Mac上でタスク管理を一本化したい方

公式サイト:https://thetodo.net/ja/

【プロジェクト管理・チーム共有】Mac対応アプリ6選

プロジェクト管理や、予定の共有に強いアプリを紹介します。特に、複数人でのスケジュール管理をメインで行いたい方は、こちちらの見出しで紹介するアプリが便利でしょう。

ツール⑤:Trello

画像出典:https://trello.com/ja

Trelloはカード形式のボード管理ツールです。「未着手」「進行中」「完了」などのリストにカードを分類し、ドラッグ&ドロップで進捗を更新できます。視覚的にプロジェクトの全体像を把握しやすいため、チームへの浸透が早いのが特徴です。

Macデスクトップアプリが提供されており、通知連携も機能します。カードにチェックリスト・添付ファイル・コメントを追加できるため、タスクに関連する情報を一か所にまとめておけます。操作方法がシンプルでITに不慣れなメンバーでも短期間で使いこなせるため、チーム全体への浸透コストが低いのも利点です。無料プランの人数・機能制限は公式サイトで確認してください。

  • 対応OS:Mac・Windows・iOS・Android・Web
  • 価格:無料プランあり / 有料プランは公式サイトで確認
  • こんな方向け:チームで作業の進捗をカンバン形式で見える化したい方

公式サイト:https://trello.com/ja

ツール⑥:Asana

画像出典:https://collection.cloudinary.com/asana/7716121a4d3c9dedb2e1d926ff42a4de?

Asanaはタスクとプロジェクトを細かく管理できるチーム向けツールです。タスクをリスト・ボード・タイムライン・カレンダーなど複数の表示形式で確認でき、担当者・期日・依存関係の設定など管理機能が充実しています。

Macデスクトップアプリも提供されており、通知や基本操作はアプリから完結します。タスク間の依存関係を設定できるため、「Aが終わったらBに着手」という流れをシステムで管理したいプロジェクトに向いています。大きめのプロジェクトや、メンバーごとの作業分担を細かく管理したい場面で力を発揮します。無料プランの人数・機能制限は公式サイトで確認してください。

  • 対応OS:Mac・Windows・iOS・Android・Web
  • 価格:無料プランあり / 有料プランは公式サイトで確認
  • こんな方向け:タスクの担当割り当てや期日管理をチームで厳密に行いたい方

公式サイト:https://asana.com/ja

ツール⑦:Wrike

画像出典:https://www.wrike.com/ja/

Wrikeはシンプルなデザインながら機能が充実したプロジェクト管理ツールです。タスクに優先度・タグ・カスタムフィールドを設定できるため、業務フローに合わせた細かい管理が可能です。Macデスクトップアプリが提供されており、大人数のチームでも使いやすい構成になっています。

ガントチャート表示やワークフロー自動化など、本格的なプロジェクト管理機能を求める場合に向いています。タスクの量が多くなるほど、フォルダ・プロジェクト・タスクの階層管理が活きてきます。無料プランの制限は公式サイトで確認してください。

  • 対応OS:Mac・Windows・iOS・Android・Web
  • 価格:無料プランあり / 有料プランは公式サイトで確認
  • こんな方向け:本格的なプロジェクト管理機能が必要なチーム、ガントチャートで工程を管理したい方

公式サイト:https://www.wrike.com/ja/

ツール⑧:jooto

画像出典:https://www.jooto.com/jooto-features/

Jootoはシンプルな操作性を重視したプロジェクト管理ツールです。カンバンボードに「未着手」「進行中」「完了」などのリストを並べ、タスクをドラッグ&ドロップで移動させるだけで進捗を管理できます。ITに不慣れなメンバーでも直感的に使いこなしやすい設計が特徴です。

Webブラウザから利用するためMacを含む主要なOSで動作し、スマートフォンからも確認できます。タスクへのコメント・ファイル添付・担当者割り当てなど基本的なチーム管理機能を備えており、初めてプロジェクト管理ツールを導入するチームにも向いています。無料プランの制限は公式サイトで確認してください。

  • 対応OS:Web(Mac・Windows・iOS・Android対応)
  • 価格:無料プランあり / 有料プランは公式サイトで確認
  • こんな方向け:シンプルなカンバン管理でチームの進捗を見える化したい方、ITに不慣れなメンバーも含むチーム

公式サイト:https://www.jooto.com/jooto-features/

ツール⑨:Milanote

画像出典:https://milanote.com/

Milanoteはクリエイティブな作業向けのビジュアル管理ツールです。ボード上にテキスト・画像・リンク・タスクカードを自由に配置できるため、アイデアの整理やブレインストーミングに向いています。Macデスクトップアプリも提供されており、オフラインでの作業にも対応しています。

プロジェクトの全体構成を視覚的に把握したい場合や、資料とタスクを同じ場所で管理したいデザイナー・企画職に人気があります。タスク管理というより「情報整理+プロジェクト計画」の用途に近い使い方が多いため、ほかのツールと組み合わせて使うケースもあります。無料プランの制限は公式サイトで確認してください。

  • 対応OS:Mac・Windows・iOS・Android・Web
  • 価格:無料プランあり / 有料プランは公式サイトで確認
  • こんな方向け:アイデア整理とタスク管理を一つのボードにまとめたい方、クリエイティブ職

公式サイト:https://milanote.com/

ツール⑩:サポスケ

画像出典:https://saposuke.jp/

サポスケは、現場仕事に特化したスケジュール管理SaaSです。「スタッフごと」「案件ごと」「時間ごと」など複数の表示軸をボタンひとつで切り替えられるため、施工・訪問・配送などの現場スケジュールを一目で把握できます。

Webブラウザから使うため、MacでもWindowsでもスマートフォンでも同じ画面にアクセスできます。協力会社との情報共有機能やチャット機能も備わっており、社外スタッフを含むチームでの運用にも対応しています。1,300社以上の導入実績があり、特にビルメンテナンス・設備管理・訪問サービス業などの現場仕事を持つ企業に強みを持ちます。

ExcelやホワイトボードでスタッフのスケジュールをMacで管理している場合、サポスケに切り替えることで「どこからでも確認できる」「最新情報がリアルタイムで反映される」環境をつくれます。

  • 対応OS:Webブラウザ(Mac・Windows・iOS・Android対応)
  • 価格:公式サイトで確認(無料トライアルあり)
  • こんな方向け:現場スタッフのスケジュールをMacから一元管理したい方

公式サイト:https://saposuke.jp/

アプリの特徴早見表

Mac対応スケジュール管理アプリ9選を用途別に整理しました。

アプリ

種類

無料プラン

Mac専用

こんな方に

Things 3

タスク管理

なし(Mac ¥8,000一括)

✓(Apple専用)

個人のタスク管理・Apple連携重視

Moca Desktop

カレンダー

¥800(一括)

✓(Mac専用)

月単位で全体把握したい

Todoist

タスク管理

あり

複数プロジェクトを優先度管理

Google ToDoリスト

タスク管理

あり(無料)

Google系サービスと一本化

Trello

プロジェクト管理

あり

進捗をカンバンで可視化

Asana

プロジェクト管理

あり

タスク担当・期日を厳密管理

Wrike

プロジェクト管理

あり

本格的なプロジェクト管理

Jooto

プロジェクト管理

あり

Web対応

シンプルなカンバンで進捗管理

Milanote

ビジュアル管理

あり

アイデア整理と合わせて管理

サポスケ

現場・チーム向け

トライアルあり

Web対応

現場のスタッフのへスケジュールを素早く共有したい

※各アプリの無料プラン条件(人数上限・機能制限など)は、公式サイトで必ずご確認ください。

Macでのスケジュール管理を改善したい場合は、まず「個人用か・チーム用か」を決めて、上の表から用途に合ったアプリを試してみてください。

Mac×スケジュール管理の活用テクニック3選

テクニック①:ウィジェットでデスクトップを"予定確認画面"にする

macOS Sonomaでは、対応アプリのウィジェットをデスクトップに常時表示できます。Things 3・Moca Desktopなど対応アプリであれば、デスクトップを開いた瞬間に今日のタスクや月の予定が目に入る環境をつくれます。アプリをわざわざ開く必要がないため、確認の回数が増えても作業の流れが止まりません。スケジュールの見落としや抜け漏れを減らす最も手軽な設定の一つです。

テクニック②:ショートカットキーで入力コストを下げる

Things 3やTodoistはキーボードショートカットが充実しており、マウスに触れずにタスク追加・日付変更・完了マークができます。スケジュール入力にかかる時間が短くなると、「あとで入力しよう」という先送りが減り、タスクの抜け漏れが防げます。各アプリのショートカット一覧は設定画面か公式ヘルプで確認できます。最初の数日で主要なショートカットを覚えるだけで、日々の入力コストが大きく下がります。

テクニック③:複数カレンダーを一画面に集約する

仕事でGoogleカレンダー、プライベートでiCloudカレンダーを使っているケースでも、Macの標準カレンダーアプリは両方を同時に表示できます。Things 3・Moca Desktopなど複数のカレンダーソースに対応しているアプリも多く、用途ごとに散らばったスケジュールを一画面にまとめることができます。「どのカレンダーを開けばいいかわからない」という状態をなくすだけで、確認ミスや二重予約のリスクが減ります。

まとめ

今回は、Macでおすすめのスケジュール管理ツールを10個紹介し、ツールを選ぶ際の注意点についても解説しました。

Macは、WindowsとOSが異なるため互換性のあるツールを選ぶようにしましょう。また、Appleデバイス同士の相性がいいのもMacを活用するメリットでもあるので、アップル製品を使用している方は、Macでスケジュール管理をするのをおすすめします。

今回紹介したツールの中から、自分に最適なツールを見つけて、効率的にスケジュールを管理しましょう。

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この記事を書いた人

藤井友輝

Paintnote株式会社 / 代表取締役 藤井友輝

現場仕事のスケジュール管理とDX推進に7年携わり、会社としてこれまで累計1,300社以上のスケジュール管理の相談実績を持つ。2018年Plug and Play Japan入社後、不測の事態が多発する現場の管理実態に直面し、2019年に独立。

100社以上のヒアリングを経て、「変数の多い環境下でのスケジュール管理こそが経営の要である」と確信し、2023年にスケジュール管理アプリ「サポスケ」を開発。

現在は、スケジュール管理の最前線で磨き上げた「急な変更にも柔軟に対応できる実践的な管理ノウハウ」として発信している。

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