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作成日:2023年4月3日更新日:2026年8月13日

【警備業】警備管制システム最新厳選10選~機能や選び方も解説

ツール比較その他

この記事を書いた人

藤井友輝

Paintnote株式会社 / 代表取締役 藤井友輝

現場仕事のスケジュール管理に7年携わり、1,300社以上の相談実績をもとに「サポスケ」を開発。現場で磨いた実践的な管理ノウハウを発信中。

【警備業】警備管制システム最新厳選10選~機能や選び方も解説

警備会社の管制には上下番報告や隊員配置など、いくつもの重要業務があります。

特に、多くの隊員の中から、稼働有無や保有資格などの条件に応じて現場に配置するのは手間がかかることです。そんな煩雑な管制業務の負担を解消するのが警備管制システムです。

本記事では、警備管制システムの主な機能や選び方、主要なツールを紹介します。

この記事の対象の方

  • 誰でもミスなく、簡単に管制業務をできるようにしたい
  • 高齢の隊員でも使える、シンプルな警備管制システムを選びたい
  • どの警備管制システムが自社に合っているかわからない

目次

警備管制システムの主な5つの機能

警備管制システムには、管制や現場の業務を効率化できる便利な機能が備わっています。この章では主な機能を5つ紹介します。

配置機能

1つめは、隊員の現場配置をシステム上で行える機能です。案件と日にちごとに稼働可能な隊員が表示され、システム上の現場配置が簡単にできます。

配置機能をシステム上で行うメリットは、比較的管制業務の経験が浅い担当者でも、手配がスムーズにできる点です。
配置業務にあたっては各隊員の資格の有無や経験、現場の情報を考慮する必要がありますので、長年の経験が求められることもあり、どうしても属人性が高くなりがちです。

警備管制システムの配置機能を使えば、システム上のドラッグ&ドロップ操作によって、案件ごとに隊員を配置可能です。隊員のシフト希望に応じた配置や、重複配置の防止などの機能が備わっており、管制業務のミスを防ぎます。

さらに、現場配置後に隊員のスマートフォンに業務内容を自動で連絡できる機能もあり配置業務を簡素化できる利点があります。

配置時の条件指定機能

警備管制システムには、案件や隊員の条件ごとに現場を指定する機能もあります。条件を指定しておくことによって現場でのトラブルを減らすメリットがあります。

管制業務において「喫煙禁止」「隊員同士の相性の悪さ」などの条件を加味しながら、現場に隊員を手配する必要があります。これらをアナログで管理して現場に隊員を配置するのは時間を要し、また経験のある人材も必要です。

実際、システム選定にあたって「現場ごとの出入り禁止設定」と「不仲の隊員同士を組ませない設定」を必須条件に挙げる警備会社は少なくありません。ベテランの管制担当者が頭の中だけで管理してきた条件を、システム側に記憶させられるかどうかが判断の分かれ目になっています。

警備管制システムを使えば、一元管理した隊員の情報をもとに、現場それぞれの条件に応じて配置可能な隊員を可視化できます。

上番、下番報告機能

3つめは、隊員の上番・下番報告をシステム上で行う機能です。管制業務の効率化によって、担当者の細かい手間を減らすメリットがあります。

警備業界においては、隊員が現場に直行直帰するのが一般的なため、隊員はよくある会社のように事務所でシフトを打刻できません。

したがって、管制業務の担当者が、隊員1人ひとりの上下番報告を電話で受けるのが一般的です。

しかし、上下番報告に、管制と現場の両方で時間を割かれるのが難点です。

警備管制システムを使えば、アプリで操作したり、メールで受信されたリンクをクリックしたりするだけで上下番報告が完了します。

上下番報告がアナログで時間がかかっている警備会社ほど警備管制システムの機能は大きな効果を発揮します。

シフト管理機能

警備管制システムには、上下番報告以外にも、隊員のシフトを管理できる機能があります。

それまでExcelやホワイトボードで作成していたシフトをシステム上で行うことで、業務を効率化したり、ミスを防止したりできるメリットがあります。

Excelで自社向けにカスタマイズしたツールを使っている場合、担当者が1人ずつしか使えないため、注文が集中する時期に順番待ちが発生してしまうケースがあります。また、OfficeやOSのアップデートでバグが起きても社内に修正できる人材がいないというリスクも生じがちです。システムに移行することで、こうした問題を根本から解消できます。

警備管制システムに搭載されているシフト管理機能は、主に次のとおりです。

  • 現場の配置情報から自動で月間のシフトを表示する機能
  • 隊員の休暇申請&承認機能
  • 隊員の勤怠データから自動で給与を作成できる機能

アナログでのやり方をシステムに任せることで業務時間を削減できるので、管制の業務負担を軽減できる利点があります。

隊員名簿作成機能

5つめは、隊員の名簿を自動で作成できる機能です。警備管制システム上に、隊員の氏名や住所、資格取得情報、顔写真などを登録できます。そして、これらの登録した隊員の情報は、一覧で出力可能です。

警備現場においては、隊員名簿が現場で求められたり、隊員間に紙で共有したりするケースもあるでしょう。

隊員名簿作成機能を使えば、一元管理した隊員の情報をすばやく作成・共有できるようになります。元請けへ提出する作業員名簿をワンクリックで出力できるかどうかを、システム選定の条件に挙げる警備会社も多くあります。名簿の作成頻度が高い会社ほど、この機能の効果を実感しやすい部分になるでしょう。

警備管制システムの選び方~4つの視点から解説

今や、警備管制システムは多種多様で、警備会社によって向き不向きがあります。
警備会社は第1号~第4号警備業務まで業務内容が異なることから、それぞれの警備業務に合った警備管制システムを選ぶことが重要です。

そこで、警備管制システムの選び方で特に重視したい点を4つ紹介します。

機能がシンプルか

警備管制システムを選ぶ際、まずは機能がシンプルかどうか確認しましょう。高齢の方も多い警備会社において、機能が複雑だと理解できずに、システムをうまく利用できない恐れがあります。

使いやすい警備管制システムは、隊員のスマートフォンから、ワンクリックで上下番報告や業務内容の確認ができます。

スマートフォンには真に必要な機能のみが表示されるので、高齢の隊員でも直感的に操作可能で、現場でもスムーズに導入しやすい点がメリットです。

実際のケースとして、隊員の平均年齢が60代以上で最高齢は80歳近い警備業のケースでは、年齢を考慮して連続稼働にならないよう配慮しながら手配を行ったり、操作が複雑なシステムでは現場への浸透が難しいという事例もありました。

こうした現場では、隊員が直感的に操作できるシンプルさが、システム選定の最重要ポイントになります。

なお、警備管制システムによっては、給与計算や請求書発行といった機能まで備わっていることがあります。

しかし、経理関係について自社で問題を抱えていなければ、これらの機能を搭載する必要はありません。警備管制システムのサービス内容を精査し、自社に必要な機能のみが揃ったシステムを選ぶようにしましょう。

機能がシンプルかどうか確認するために、まずはデモ機などを利用し、操作感を確かめてみることをおすすめします。

隊員がアプリを入れられるか

隊員側の端末事情に合った方式かどうかも確認しましょう。警備管制システムの多くは、隊員に専用アプリをインストールしてもらう前提で設計されています。しかし現場には、スマートフォンを持っていない隊員や、アプリのインストール自体に抵抗を感じる隊員も一定数いらっしゃいます。

「アプリを入れること自体が隊員の負担になる」「ショートメールが主な連絡手段の隊員や、電話でしか対応できない隊員がまだ多くいる」という理由から、アプリを必須としないクラウド型を第一候補に据えて比較を進めるケースも多いです。

アプリ以外の上下番報告の方法は、主に次のとおりです。

  • メールのURLをタップする方式:アプリのインストールが不要
  • 電話の自動音声(IVR)を使う方式:スマートフォンを持たない隊員にも対応できる
  • WebブラウザでURLを開く方式:パソコンやタブレットからも予定を確認できる

自社の隊員のうち何割がスマートフォンを使いこなせるのかを先に把握したうえで比較すると、導入後のつまずきを防ぎやすくなります。

料金体系が合っているか

警備管制システムの料金体系が自社に合っているかどうかを確認しましょう。現在提供されているシステムは月額費用がほとんどです。

月額の警備管制システムは、利用する隊員の人数ごとに月額利用料金が上乗せされる料金体系が大半です。隊員10名などごとに数千円の月額利用料金が上乗せされるケースが多いですが、隊員1名ごとに料金が加算される警備管制システムもあります。

なお、警備業向けのシステムは初期費用が発生するものが少なくありません。「月額は5万円を切りたい」「初期費用は最大でも20万円までに収めたい」という基準を先に決めたうえで、各社の見積もりを並べて比較するとよいでしょう。予算の上限を先に決めておくと、比較のたびに判断が揺れずに済みます。

自社の隊員数や想定する利用期間に応じて、料金体系がマッチする警備管制システムを厳選しましょう。

想定ユーザーが自社に合っているか

警備管制システムの想定ユーザーが自社に合っているかどうかも、確認ポイントの1つです。

警備管制システムによっては、警備会社に特化したシステムから、業界を絞らず幅広く利用できるツールまであります。

警備会社がシステムを利用するのであれば、シンプルさや配置業務の効率化などで利点のある、警備会社の利用を想定した警備管制システムの導入がおすすめです。

また、警備業の種類によっても最適な警備管制システムは異なります。

たとえば、ある程度シフトが固定化される機能を搭載した警備管制システムの場合、シフトが変わりにくい施設警備業では便利ですが、人員が変化しやすい交通警備業には適さない側面もあります。

自社の事業を対象とした機能を提供する警備管制システムを選ぶようにしましょう。

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警備管制に使えるスケジュール管理システム10選

これまで解説したポイントをもとに、警備会社におすすめのスケジュールアプリを10個紹介します。

サポスケ

サポスケとは、Paintnote株式会社が提供する、警備業などでスケジュール管理を自動化できるサービスです。案件や隊員の情報、休暇申請など、すべてまとめてサポスケ上でスケジュール管理できます。

Excelや紙よりも情報を一元管理でき、ドラッグ&ドロップ操作で直感的に操作できるため、警備業のスケジュール管理が簡単になります。

サポスケが警備会社におすすめの理由は、シンプルな機能のみを揃えている点です。「管制業務」「配置業務」「上下番報告」と、警備業に必要な機能のみを搭載しているので、システムに慣れない隊員でも操作しやすく、現場からの反発も生まれにくいのが魅力となっています。

管制業務や隊員のスケジュール管理に悩みを抱える警備会社には「サポスケ」がおすすめです。

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日報365 for 警備

画像出典:警備業向け管制システム 日報365 for 警備

「日報365 for 警備」は、株式会社オーク情報システムが提供している、警備業向けスケジュールアプリです。アプリ名称に「日報」とついてはいますが、スケジュール管理機能も備えています。

隊員のスマートフォンから簡単にシフトを打刻できるシステムによって、上下番時の電話対応の手間を省き、業務負担を軽減できるのが魅力です。

シフト打刻方法として、隊員ごとに配信されるメールのURLをタップするだけで、上下番の報告が完了します。複雑な仕様がないため、スマートフォンに慣れない方でも直感的に操作可能です。

また、上下番未報告の隊員に対しても自動で催促メールを送れるほか、簡単に作成できるシフト機能や手配連絡の自動化など、管制業務を効率化する機能が揃っています。料金は隊員10名の場合で月額25,000円〜(税別・初期費用別)です。管制の業務負担に頭を悩ませる警備会社には「日報365 for 警備」がおすすめです。

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KOMAINU

画像出典:警備業向け管制・業務システム「KOMAINU」

「KOMAINU」は、株式会社ジャガーノートが提供する、管制業務に便利な機能が揃っているスケジュールアプリです。スマートフォンの専用アプリと連携し、隊員の上下番報告や経路案内などをサポートします。

警備会社向けに提供されているだけあって、専用アプリはシンプルな機能のみが備わっており、直感的な操作が可能です。上下番報告はアプリ上でタップするだけなので、隊員の直行直帰にもアプリのみで対応できます。

また、作成されたシフトもアプリ上で確認できるため、Excelやホワイトボードに比べて勤務情報が乱雑化することはありません。給与計算・給与明細をはじめとして、メール送信・チャット機能など幅広いことが可能なため、管制から給与管理まで一貫して対応できます。専用アプリによって管制業務を楽にしたい警備会社に「KOMAINU」がおすすめです。

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スマート警備管制

画像出典:「スマート警備管制」のクラウド管理で受注から配置・上下番報告と勤怠管理システム

「スマート警備管制」は、ピーシーエッグ株式会社が提供する、交通誘導員の配置業務を重視したクラウド型スケジュールアプリです。重視しているだけあって交通誘導員の手配業務を簡単にできるのが特徴で、隊員ごとにアイコンを現場にドラッグ&ドロップするだけで、現場への配置が完了します。

また、隊員同士の不仲設定や現場の出禁設定のほか、有資格者の不足をアラートしてくれたり、配置に適した隊員をAIが判断したりします。

配置業務に特化した優れた機能が多く揃っているので、交通警備業のシフト作成に頭を抱える警備会社に「スマート警備管制」が最適です。

スマート警備管制の詳細はこちら

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管制帳

画像出典:警備管制統合システム -管制帳-

管制帳は、フコクシステムサービス株式会社が提供する、警備会社向けの管制管理専用統合システムです。

「管制管理」と「警備員給与管理隊員」が統合したシステムとなっています。隊員の出勤管理のほか、警備受注管理や請求売上管理など、経理システムまでサポートしているのが本システムの特徴です。出勤予定表や実績表、請求書などを利用者に応じて仕様を変更でき、カスタマイズ性があります。

隊員出勤予定の把握のほか、隊員の給与管理や警備受注の請求・売上管理まで一括して管理できるシステムを導入したい警備会社には「管制帳」がおすすめです。

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警備フォース

画像出典:警備フォース

「警備フォース」は、アトミックソフトウェア株式会社が提供する、警備業に特化したクラウド型の業務管理システムです。配置・上下番・給与・請求までを1つのシステムでつなぐ設計になっており、管制担当者が別々のExcelや会計ソフトへ入力し直す手間を減らせます。

管理者側では配置管理や上下番管理に加えて、支社管理・経営管理・法定備付書類の作成まで対応しています。隊員側は打刻、予定確認、シフト申請、給与確認をスマートフォンから行える構成です。支社や営業所が複数あっても、拠点ごとの状況を1画面で把握できます。

料金は月額26,000円〜で、隊員数に応じて変動します(公式サイト記載)。ISO/IEC 27001を取得しているため、元請けからセキュリティ体制を問われる機会が多い警備会社にとっては判断材料になるでしょう。

拠点が分かれていて全体像が見えにくい警備会社には「警備フォース」がおすすめです。

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KUMOCAN(くもかん)

画像出典:警備業向け管制業務システム くもかん

「KUMOCAN(くもかん)」は、株式会社strayaが提供する警備業向けのクラウド管制システムです。受注・契約の管理から、シフト、配置、上下番、電子警備報告書、請求・給与までを一連の流れとして扱えます。

特徴は、配置の抜け漏れを防ぎ、警備員の配置業務を効率化できる点です。出勤ポストや出勤可能人数を可視化する機能や自動配置機能が用意されており、欠員の発生状況を把握して、早期に対応できます。隊員側の上下番報告はスマートフォンからのワンタップで完了し、報告内容は管制側ですぐに確認できます。

料金は公式サイトに具体的な金額が記載されていないため、詳細は公式サイトからお問い合わせください。また、KUMOCANは「IT導入補助金2025」の対象システムに決定しており、要件を満たせば導入費用の一部に補助を活用できる可能性があります。

配置の欠員確認や警備員の配置業務に時間がかかっている警備会社にとって、KUMOCANは選択肢の一つとなるでしょう。

KUMOCANの詳細はこちら

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プロキャス警備

画像出典:警備業界特化型労務管理システム「プロキャス」警備

「プロキャス警備」は、株式会社PROCANが提供する、警備業界に特化した労務管理システムです。隊員の配置管理や上下番報告を起点に、シフト管理、給与計算、請求書発行までを一気通貫で管理できます。

労務管理を中心としたシステムで、勤務実績をもとに給与計算まで行える点が特徴です。隊員はアプリのカレンダーから希望シフトを提出でき、決定した勤務予定もカレンダーで確認できます。GPSによる位置情報の確認や地図アプリとの連携、チャット機能、警備報告書の提出機能にも対応しています。

料金は初期費用100,000円、月額30,000円〜です。登録人数によって料金が変動するため、詳細な料金については問い合わせが必要です。

給与計算まで含めて警備業務の管理をまとめたい警備会社には、「プロキャス警備」が適しています。

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警備スマート管制

画像出典:警備管制システム|クリエイトシステム合同会社

「警備スマート管制」は、クリエイトシステム合同会社が提供するクラウド型の警備管制システムです。10選のなかで唯一、月額0円の無料版が用意されており、費用をかけずに操作感を確かめられます。

上下番報告はQRコードを使う方式です。隊員はスマートフォンのカメラでQRコードを映し、上番または下番のボタンをタップするだけで報告が完了します。アプリの操作を覚える負担が小さいため、高齢の隊員が多い現場でも取り入れやすい仕組みです。このほか、資格・休日・担当を考慮したAIによる自動配置、勤怠管理と連動した給与計算、契約情報と連携した請求書の自動作成にも対応しています。

料金は初期費用0円で、無料版のほかベーシック版が月額4,980円(隊員30名まで)、スタンダード版が月額8,980円、プレミア版が月額29,800円です。買取版は初期費用480,000円〜となっています。

まずは低予算で警備管制システムを試したい小規模の警備会社には「警備スマート管制」がおすすめです。

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警備Pro

画像出典:警備業専用管理システム 警備Pro

「警備Pro」は、株式会社ビジコン・ジャパンが提供する、第1号・第2号警備業務を対象とした警備業専用の管理システムです。「クラウド版とオンプレミス(PCインストール)版の両方に対応しており、自社の運用環境に合わせて導入方法を選択できる点が特徴です。

管制入力を起点として、請求管理・給与管理までを一貫して行える構成です。オプションで、隊員の名簿管理、新任・現任教育の進捗管理、指導計画管理にも対応しています。警備業法で定められた教育の記録や、立ち入り時に提出する書類の作成まで含めて1つのシステムに集約したい場合に向いています。

料金は公式サイトに記載がないため、詳細は公式サイトでご確認ください。要望の多い機能はバージョンアップで反映される方針が示されており、カスタマイズにも相談の余地があります。

法定教育の記録まで含めて管理を一本化したい警備会社には「警備Pro」がおすすめです。

警備Proの詳細はこちら

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業務管制システムで、業務を楽に

警備管制システムは、警備業の管制業務や現場の負担を軽減できるツールです。

上下番報告や配置業務をシステム上で行えるので、特に現状の業務では従業員に負担の大きくのしかかっている警備会社にとって、大きな効果を発揮します。

警備管制システムは数多くありますが、その中でも、Paintnote株式会社が開発している「サポスケ」がおすすめです。隊員のスケジュール管理や業務の共有、作業報告まで、サポスケを使うことで管制業務を短時間でこなせます。上下番報告や隊員の配置が業務を圧迫している警備会社様は、ぜひ以下のボタンから詳細をご参照ください。

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